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ロミオ&ジュリエット

JUGEMテーマ:映画

レオ様主演の『ロミオ&ジュリエット』は意外に原作に忠実だったりする。

『ロミオとジュリエット』と言えば、言わずと知れたシェイクスピア作の戯曲。たぶん、およそのストーリーは誰でも知ってるんじゃないかと思います。対立する家に生まれた男女が恋に落ち、やがて悲劇的な結末を迎えるという、悲恋物の雛形の一つとも言える作品です。

本作は『ロミオとジュリエット』を現代を舞台に描いています。先ほど「およそのストーリーは誰でも知ってる」と書きましたが、細部に入ると意外と知らない人も多いのではないでしょうか?

例えば、ロミオとジュリエット以外にどんなキャラが出てくるとか、結構、知らなかったりします。かく言う僕も、去年、『ロミオとジュリエット』を読むまでは、全く知らなかったです。

で、本作は現代を舞台にしてはいますが、実はかなり原作に忠実な印象です。台詞についても、重要なものは原作を生かしている筈です。

舞台を現代にしていることに対して賛否あるみたいですが、そもそも原作自体がギリシア神話のエピソードを元ネタに、その当時の現代劇として作られた戯曲なので、上演する時代に舞台を置き換えることは、正しいと僕は思います。

また、正確に言えば舞台は「現代風の架空の都市」です。自動車はあるけど電話はない。このドラマを成立させる為に邪魔なものは出てきません。その意味でも、この映画は翻案ではなくやっぱり『ロミオとジュリエット』です。

僕にこの映画を薦めたのは妻なのですが、妻曰く、「最もカッコイイ、ディカプリオが見られる映画」とのこと。なるほど、確かにこの映画のディカプリオは文句なしにカッコイイ。この映画のロミオにも合っていると思います。

食わず嫌いも生みやすそうな映画だと思いますが、実際に見てみると、意外に熱い男のドラマでもあるので、


見所チェック!
  • 超イケメンなディカプリオ。
  • 原作どおり、イイ奴なのに報われないパリス。


DATA-----------------------------------------------
ロミオ&ジュリエット(1996/アメリカ)
監督:バズ・ラーマン
原作:ウィリアム・シェイクスピア
脚本:クレイグ・ピアース、バズ・ラーマン
出演:レオナルド・ディカプリオ、クレア・デインズ
   ジョン・レグイザモ、ポール・ラッド
   ハロルド・ペリノー、ダイアン・ヴェノーラ
   ポール・ソルヴィノ、ブライアン・デネヒー 
   クリスティナ・ピックルズ、ミリアム・マーゴリーズ
   ピート・ポスルスウェイト、ダッシュ・ミホク
   ジェイミー・ケネディ、エドウィナ・ムーア
   ザック・オース、ヴィンセント・ラレスカ
   ヴォンディ・カーティス=ホール
   ジェシー・ブラッドフォード
   M・エメット・ウォルシュ、ハリエット・ハリス 他
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at 16:53, Zhi-Ze(ジーズ), ラ行

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