<< シムソンズ | main | ゴジラ >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -, - -

スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団

 
JUGEMテーマ:映画

ただただ、楽しい2時間!いんだよ 細けぇ事は!

楽しい映画はやっぱり良いですね。勿論、深遠なテーマに踏み込んだ重厚なドラマにも魅力はあります。だけど、僕は『スコットスコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』みたいに楽しいだけの映画も大好きなんです!

『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』はタイトル通りの物語です。主人公のスコット・ピルグリム(マイケル・セラ)が愛しのラモーナ(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)と付き合うために、ラモーナの元恋人たちと戦います。

突如として超絶なバトルを始めるスコットたちなど、正直、「何で?」「何で?そうなんの?」って展開の連続に、ファミコン世代直撃の音や映像の演出もあいまって、クラクラしてるうちに、この映画のグルーヴに飲み込まれて、気がつけばエンディングを迎えていたという感じです。

この映画の魅力はなんと言っても個性的な登場人物です。主人公のスコット、ヒロインのラモーナ。そして、元カレ軍団の面々、スコットの現恋人のナイヴズ(エレン・ウォン)、スコットが組んでいるバンド“SEX BOB-OMB”のメンバーたち、スコットのルームメイトでゲイのウォレス(キーラン・カルキン、ちなみにマコーレー・カルキンの弟)……僕は出てくるキャラが全員好きです。嫌いなキャラが一人もいない。

ぶっちゃけ、突っ込み所はいろいろあるんです。よくよく考えるまでもなく主人公のスコットは結構なレベルのナンパなクソ野郎なわけで、どうしたって感情移入できそうにない気がするのに、「何か頑張ってるし……」とついつい応援したくなってしまいます。演出とシナリオの勝利ですね。と言うか、この映画を好きになってしまったから、大抵のことには目を瞑れてしまうのかな。

この映画からいろいろなメッセージを汲み取ることも出来るかも知れないですが、「とにかく楽しい映画」という評価だけでも良いんじゃないかと思います。僕にとって最高に楽しい2時間でした!


DATA-----------------------------------------------
スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団(2010/アメリカ)
監督:エドガー・ライト
原作:ブライアン・リー・オマリー
脚本:マイケル・バコール、エドガー・ライト
出演:マイケル・セラ、メアリー・エリザベス・ウィンステッド
   キーラン・カルキン、クリス・エヴァンス
   アナ・ケンドリック、アリソン・ピル
   オーブリー・プラザ、ジョニー・シモンズ
   マーク・ウェバー、エレン・ウォン、サティヤ・バーバー
   ブランドン・ラウス、ブリー・ラーソン
   メイ・ホイットマン、斉藤慶太、斉藤祥太
   ジェイソン・シュワルツマン 他
---------------------------------------------------

at 13:54, Zhi-Ze(ジーズ), サ行

comments(0), trackbacks(0), - -

スポンサーサイト

at 13:54, スポンサードリンク, -

-, -, - -

comment









trackback
url:http://ginmakuroman2.jugem.jp/trackback/272